熊本地震から10年が過ぎ、テレビなどでも特集があり当時の大変さなどを思い出す機会が増え、防災意識を上げていかなければと感じる今日この頃です。
きずなの里でも様々な災害を想定した避難訓練を実施し、いざというときに備えた準備を定期的に行っています。
今回は夜間の火災を想定しての訓練で、夜勤者4名のみで利用者様全員の避難誘導を行いました。





少ない人数でいかに効率よく安全に避難誘導をできるか試行錯誤しながら誘導しました。
利用者様の安全確保、避難誘導の難しさ、そして迅速かつ的確な判断を冷静に対応できるかが、利用者様の安全を守るカギになると強く実感しました。
「災害はいつ、どこで発生するか」わかりません。
様々な災害を想定した訓練を今後も定期的に実施し、万が一の事態に備え、利用者様の安全を第一に考え、円滑な避難対応が出来る様努めてまいります。
